■いつもとは少し違った印象深い空間つくり

< 2015/4/27>


プロデューサーのTです。

私たちは普段、お客様の企業成長に対する貢献を目指し、
オフィス空間を戦略的につくっています。

そんな中、いつもとは少し違うご支援をさせていただいた、ある印象深い空間つくりについて、
お客様のサイト上でそのプロジェクトページがありましたので少しご紹介します。

メットライフ生命保険株式会社 様 × 筑波大学付属病院 様
「 小児がんの子どもたちを応援する活動 」


治療を受ける小児がんの子どもたちを勇気付けることを目的に、メットライフ生命保険株式会社様のブランドアンバサダーである「 スヌ-ピーとピーナッツの仲間たち 」のキャラクターで、治療室をラッピングしたプロジェクト。
患者さんやご家族の声なども掲載されています。

■ WEBページはこちら
  「 小児がんの子どもたちを応援する活動 」

■ 弊社事例ページはこちら
  Case139 : メットライフ生命保険株式会社 様



筑波大学付属病院には、小児がんに対する陽子線治療を行う施設があります。
ただ、 「 無機質な施設に、治療にあたり、恐怖心を抱く子供たちもいる 」
というお話がありました。


(ラッピング以前の治療室)






今回のリノベーションは、企業のオフィスつくりと違って、
子供たちの目線に立った空間つくりです。
私自身はこういった大きな治療経験はないのですが、
少しでも 「 前向きに 」 のぞめる場にできればいいな、
という思いが沸いたのを覚えています。



(スヌーピーやその仲間たちが、一緒に寄り添って治療室へ)






上記のページの中で、
患者さんやご家族の 「 治療に向かう元気をもらった 」 といった声を読み、
「お役に立てたんだ!」とあらためて実感しました。

 患者様の為の空間つくりという、
いつもとはちょっと違った印象深い空間つくりでした。


(※)当社事例ページはこちら ⇒ Case139 : メットライフ生命保険株式会社 様





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