■販売価格の1/10で手に入れたファブリックパネル

< 2014/4/22>


システム担当のSです。

自宅の何もない寂しい壁面を華やかにしたくて、
ファブリックパネルを飾ってみました。
実はこのパネル、通常市販されている製品価格の1/10で入手したんです。


なぜ安いかというと、自作だからなんです。
非常に手軽に出来るので、皆様も是非やってみて欲しいのですが、

材料は、、、
・ 発泡スチロール ( 厚み3cm )
・ 生地 ( 発泡スチロールの大きさ + 上下左右6cmくらい )
・ テグスやフック



まず、発泡スチロールの端から2cm程のところに
カッターを使って切り込みを入れます。



そして生地を巻きつけ、切り込みに端を押し込んでいきます。
一辺が出来たら、次はその反対側を同じように押し込んでいきます。

シワが出来ないかと気になるかと思いますが、
発泡スチロールと生地との摩擦でピンと張ることができます。



あとはテグスとフックで壁に取り付けのですが、
我が家の壁は、コンクリート打ちっぱなしで壁に穴をあけられないので、
伸縮タイプのカーテンレールを使用しました。
ポールではなくレールタイプなので、
ぱっと見は、ピクチャーレールのように見えます。



今回は、生地と発泡スチロールが余ったので、
トイレの壁にも小さいファブリックボードを作りました。



2つ作ってもコストは2000円程度。
見た目は売っているファブリックボードと比べても遜色ありません!?!?

発泡スチロールなので、万が一落ちてきても危なくないというのもポイントです。



自分の好きなデザインに囲まれた生活を、是非みなさまも。





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■世界初の箱専門店で、ワークショップ体験

< 2014/4/14>


プロデューサーのUです。

世田谷区にSHOPを構える、京都の老舗紙器メーカーによる世界初の箱専門店
【 BOX & NEEDLE 】 のワークショップに参加してきました。



ショップの2階がアトリエスペースになっており、
ワークショップでは、四角錐のシンプルなランプシェードを作ってきました。


【1】 紙選び
柄はネパールのドット各色や、スヴェンスク・テン、ウィリアム・モリスの壁紙等
世界中から選び集めた紙を取り扱っており、
ワークショップではその中の数種類よりセレクトできます。


今回はスヴェンスク・テンの明るい花柄に決定!



【2】 ベースつくり
まずは型紙をセロハンテープでキレイに止めて、四角錐のベースを作ります。



【3】 貼り付け
選んだ紙に、ニカワを塗って1面ずつ仕上げていきます。
が、ここで気が変わって、ネパールのドット柄に変更!!



【4】 照明器具取り付け
4面きれいに貼って、照明器具本体を通します。
ドライバーを使って、初めての照明器具分解に、ちょっとビビリながら作業しました・・。




【5】 こちらが完成品です。





やっぱり自分で作ったものには愛着が沸きます。
世界で一つしかないオリジナル。
「 次は何をつくろうか 」 と今から考えてしまいます。





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■ 桜の色

< 2014/4/1>


プロデューサーのEです。

週末一斉に桜が咲き始めましたね。





桜はほんとに美しいですよね。

一般的に、“ 桜 = ソメイヨシノ ” とされていますが、
何色かと聞かれたら、“ 薄いピンク ” を思い浮べる方が多いのではないでしょうか?

今朝桜を見た時に、
「 あれっ、こんなに白かったっけ? 」 と思ってしまいました。






インターネットで調べてみると、
驚くことに、そのような意見が数多く見受けられました。
寒い日が続いた後、急に暖かくなり一気に開花した場合、
花びらの色は白くなる傾向があるとのこと。

まさに今年の天候ですね。



特に近年の温暖化による気候変動(?)により、
関東では白色に感じるケースが増えているようです。
ひょっとしたら桜の色のイメージが変わっていってしまうのかもしれませんね。

それはちょっと寂しいなと、感じてしまいました。





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