■ あのWホテルに行ってきました(Vol.2)

< 2014/1/20>


プロデューサーのUです!本年も宜しくお願い致します。


前回の台北に続き、今回は香港のWホテルへ行きました!
「W香港」 のデザインは、日本人インテリア・デザイナーである森田恭通さん。


前回の台北の近未来的なデザインと比較すると、香港らしさが表れているなあ、と感じました。





エントランス正面、【W】の文字がある壁面は漆喰調仕上げでした。
数種類の塗りパターンの組合せと、様々な色味が表情となって、なにやら立体的に感じます。
アジア圏ならではのデザインの融合ではないかなと思います。


ちなみに当社のデザイン事例でも、エントランスに漆喰調仕上げを用いたオフィスがいくつもあります。
※その一部をご紹介します。
>> オフィス事例 : 株式会社グローバル・キャスト 様






エレベーターホールの床には、時間帯によって
Good Morning / Good Afternoon / Good Evening など
メッセージの変わるデジタルサイネージが出迎えてくれますし、
また他にも、外観、エレベーター、通用口などなど、
ホテルの随所に【W】マークがちりばめられた 「ブランドシンボル探し」 も楽しく、
これもお客様を楽しませる 「お・も・て・な・し」 の一つだなと感じました。






また他のWホテルも見てみたいと思わせてくれる 「デザインの力」 を感じます。
皆様もぜひ一度!





► トップへ戻る




■翔栄クリエイト! 2014年の一字!

< 2014/1/8>  【 クリエイティブ事業部 事業部長 河口 】


皆さま、新年明けましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。


昨年末に行われた翔栄クリエイトの納会。
納会の企画の一つとして、各セクションでチームを作り、
「今年の一字」ならぬ、『 翔栄クリエイトの来年の一字 』 を考える企画を行いました。

各チームがプレゼンテーションを行い、
代表宇佐神が来年の翔栄クリエイトにふさわしい一字を選びます。




数々の中から選ばれたのは、
プロデューサチームがプレゼンテーションした 『 幸 』 という一字。



辛い(ツライ)に、棒を一つ加えると 『 幸 』 という漢字になります。

単に 「 楽できた 」 とか 「 欲しいものが手に入った 」 といった幸せではなく、
苦労(辛さ)の一つ先に本当の幸せがあると考えます。

皆で本当の意味での “ 幸せ ” を掴む年にしようという願いを込め、
『 幸 』 が採用されました。




この一字を胸に、2014年も引き続き邁進していきたく存じます。
皆様にとっても “ 幸せ ” な1年になりますように・・・





► トップへ戻る




■ ガラス製品の製作体験をしてきました。

< 2013/12/20>  【 システム担当 T 】


ガラス工房で、花瓶や器の製作体験をしてきました。




一輪挿しの花瓶です。
ブルーの単色、ひねりをポイントにして、いい感じに仕上がりました。

中を覗くと万華鏡のようです ( ※上の写真 )。




いかがでしょうか?
結構な自信作です。

一緒にサラダボールも作りましたが、
こちらはちょっと色を使いすぎて。。。

残念な感じなのであえて掲載は控えさせていただきます(笑)


私はシステム担当なので、
普段の仕事はなかなかクリエイティブ…とはいかないのですが、
これからもデザイン会社の社員として
少しずつチャレンジしていきたいと思います。





► トップへ戻る




← 前のページ次のページ →