■ガーデニングで空間を少し華やかに

< 2015/4/27>


デザイナーのYです。

実は最近、インテリアの一つとしてガーデニングに凝っています。
ガーデニングといっても大掛かりなものではなく、
多肉植物を用い、手のひらサイズで楽しんでいます。



小さなものなのですが、ちょっとオシャレなインテリアとしては抜群!
お気に入りの小物と組み合わせると、より愛着が沸きます。



自分で作っていることもあり(!?)、
このインテリアを中心に空間が少し華やかになる気がします。







なぜ多肉植物かというと…

もともと砂漠などの乾燥地帯に生息するものが多く、
葉、茎または根の内部の柔組織に水を貯めているので、
頻繁に水あげをしなくても枯れないからです!

とても育てやすく手間がかからないので、
世話をする時間が無くても元気!

春は特に育ちがいいので、植え替え、寄せ植えに適しています!
葉を植えて、株を増やす挿し芽も面白く、休みの日は土に触れ、
肌や目で季節や癒しを感じる、いい機会になっています。





非常にお手軽ですから、
オフィスの自分のデスクにもいいです。
忙しい中でも、オシャレでちょっとした癒し。

ぜひチャレンジしてみてください。





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■いつもとは少し違った印象深い空間つくり

< 2015/4/27>


プロデューサーのTです。

私たちは普段、お客様の企業成長に対する貢献を目指し、
オフィス空間を戦略的につくっています。

そんな中、いつもとは少し違うご支援をさせていただいた、ある印象深い空間つくりについて、
お客様のサイト上でそのプロジェクトページがありましたので少しご紹介します。

メットライフ生命保険株式会社 様 × 筑波大学付属病院 様
「 小児がんの子どもたちを応援する活動 」


治療を受ける小児がんの子どもたちを勇気付けることを目的に、メットライフ生命保険株式会社様のブランドアンバサダーである「 スヌ-ピーとピーナッツの仲間たち 」のキャラクターで、治療室をラッピングしたプロジェクト。
患者さんやご家族の声なども掲載されています。

■ WEBページはこちら
  「 小児がんの子どもたちを応援する活動 」

■ 弊社事例ページはこちら
  Case139 : メットライフ生命保険株式会社 様



筑波大学付属病院には、小児がんに対する陽子線治療を行う施設があります。
ただ、 「 無機質な施設に、治療にあたり、恐怖心を抱く子供たちもいる 」
というお話がありました。


(ラッピング以前の治療室)






今回のリノベーションは、企業のオフィスつくりと違って、
子供たちの目線に立った空間つくりです。
私自身はこういった大きな治療経験はないのですが、
少しでも 「 前向きに 」 のぞめる場にできればいいな、
という思いが沸いたのを覚えています。



(スヌーピーやその仲間たちが、一緒に寄り添って治療室へ)






上記のページの中で、
患者さんやご家族の 「 治療に向かう元気をもらった 」 といった声を読み、
「お役に立てたんだ!」とあらためて実感しました。

 患者様の為の空間つくりという、
いつもとはちょっと違った印象深い空間つくりでした。


(※)当社事例ページはこちら ⇒ Case139 : メットライフ生命保険株式会社 様





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■ちょっと笑顔になる、食のデザイン

< 2015/4/8>


プロデューサーのUです。

今回は外食時に思わず、笑顔になってしまった食べ物の紹介です。



まずは、会席料理のお刺身盛り合わせです。

その名も 「 かまくら造り 」
氷で “ かまくら ” を再現しつつ、お刺身を冷やす効果も望めますね!
一石二鳥ならぬ、一石三鳥 ( 見た目、機能性、味覚! )



次は、和菓子の桜もちをイメージしたお吸い物。
食事の途中で 「 和菓子?? 」 と不思議に思いながらも、味は蟹!
なんと、あんこも再現されていました(笑

ねじり梅 (※下写真) をはじめ、芸術的な細工物の料理は様々ありますが、
同じ食べ物で、別の料理を表現するなんて…、ちょっと笑顔になってしまいました。



( ※ ねじり梅=人参です! )




味だけではなく、見た目でも楽しませてくれる 「 食のデザイン 」 。
素敵だなと思います。





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