■光を取り入れた、ヘルシンキのアカデミア書店

< 2014/10/6>


プロデューサーのUです。

リフレッシュ休暇制度を利用して、デザイン都市のヘルシンキへ旅行してきました。




建築家アルヴァ・アアルトが1969年(45年前!)に設計した、アカデミア書店です。
国内最大規模の書店は、品揃えもすごいですが、カフェを併設しています。

回廊式の三層吹き抜けの開放的な空間、
天井から自然光を取り入れ、“ 屋外での読書を楽しむ感覚 ” がコンセプトとのこと。

本を開いたデザインの天窓・・・・。
冬は極端に日照時間が短くなるヘルシンキで、少しでも明かりを取り入れる、
“ 光そのもの ” をデザインした空間に感動しました。
居心地の良い空間に “ ひかり ” は必要不可欠! と再認識した空間でした。




カフェは、設計当初は電話専用スペースだったそうです。
1986年(28年前)のアアルト没後、
他のデザイナーの協力により、アアルトカフェが誕生!!

※ 元々は書店隣のアアルトビルにあったもの ( アアルトのデザインによるもの ) を
移築するような形でつくられたんだとか。

今では、日本の書店もカフェ併設が増えてきていますが、
こんなに昔からカフェ併設の書店があったんだと思い感慨深い経験でした。





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■当社社長室をリノベーション(2)

< 2014/9/17>


こんにちは、マーケティングのKです。

この度、“ ある目的 ” を持って、
弊社社長室の空間を 200mm だけ広げるとともに、
リノベーションを行うことになりました。



前回に引き続き、新人プロデューサーのYくん目線による、
社長室リノベーションブログの第二回です。


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こんにちは。
新人プロデューサーのYです。


前回のブログ に引き続き、社長室リノベーションの様子をお伝えします。

壁を残して何もない空間になった社長室。
残された壁はどうなったのか…





こうなりました。



きれいに取り壊され、隣にあった会議室と一続きの空間になりました。
壁を壊すので、隣の会議室も同様に何もない空間にしていたのですね。

撤去した跡には天井が剥き出しになっており、
色んな配線が入り乱れていますね。



ちなみに、弊社の執務スペースの天井もスケルトンになっています。

私の感覚ですが、
スケルトン天井は空間が広く感じられるため、圧迫感が少なく
作業もはかどるような気がします。





さて、壁の中から出てきたのは軽量鉄骨と呼ばれる骨組みです。
入社してから様々な現場で見てきた軽鉄が、
やはりここにも使われていました。

間からちょっと見える敷き詰められているものは、グラスウール。
断熱や吸音の効果があります ( ※ 遮音ではないそうです… )。
オフィスの壁以外にも、住宅などにも使われています。



きれいさっぱり何も無くなっってしまった社長室と会議室、今後どうなっていくのでしょうか。
続きは次回のブログをお待ちください。





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■ 当社社長室をリノベーション!

< 2014/9/4>


こんにちは、マーケティングのKです。

この度、“ ある目的 ” を持って、
弊社社長室の空間を 200mm だけ広げるとともに、
リノベーションを行うことになりました。



この “ ある目的 ” は、完成報告ブログでお伝えしますが、
せっかくですので、リノベーションの進捗に合わせ、
施工の模様もお伝えしようと思います。

また施工の模様は、このたび入社しました
新人プロデューサーのYくん よりお伝えいたします。


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こんにちは。
新人プロデューサーのYです。


今回、社長室をリノベーションするということで、
その様子を私なりにお伝えします。


まず、

『 壁を200mmずらす 』

言葉で聞く分にはすごく簡単そうな話なのですが、
いざ社長室を見てみると壁面には造作棚が配置されています。
他にもデスクやチェア、植栽を動かしタイルカーペットまで剥がしていくとなると、
言葉で聞くよりも大掛かりな内容となっているようです。



( ※ ちなみに、下の写真がこれまでの社長室です )



デスクやチェアを運び出し、
壁面の造作棚が当社のCMさんと職人さんの手により
どんどんと解体されていきます。





そして全てが無くなり、残されたのは壁のみとなりました。


さて、次のステップとしてはこの壁を解体するようです。
たった200mm動かすのにも
やはり解体して一から作り直すことが必要なのです。


たかだか、200mm
されど、200mm



次のブログでは壁を取り壊した様子をお伝えできればと思います。

どうぞお楽しみに。





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