■昼間のための照明

< 2014/8/12>


こんにちは、プロデューサーのEです。

晴天の日中、窓の外に目を向けると、眩しいくらい日差しに照らされた景色が見えます。
一般的に、そういった状況で屋内照明を点けることは、
“ 電気代がもったいない! ” と言われがちです。

しかし、みなさんも日中の屋内で、『 明るいんだけど、どこか暗い 』 と感じる事はありませんか?
実際に手元の照度を測ってみると、、、
晴天日中の屋内より、夜間に照明を点けている時の方が、照度が高い事が結構多いのです。




話は変りますが、先日、江ノ島にある “ LONCAFE ” に行ってきました。
店舗は壁一面が開いており、外光がしっかり射し込むオープンな空間。



このような空間でもしっかり天井照明をつけていらっしゃいました。




ちなみに、

夜はこの天井照明は消され、壁面の間接照明を中心としたライティングになるとの事。
『 明るさの中の暗さ 』 を感じさせない為か、
美味しそうなスイーツを、外光だけでなくしっかり照らす為なのか、
意図的に 『 昼間のための照明 』 を設けているという事ですね。



ただ…私はテラス席だったため照明の影響はあまり感じられなかったのですが、
照明効果を超えて、どう見ても美味しそうです!





夜間の間接照明によるステキな雰囲気の中では、
昼とは違った見え方をするのだろうなと思い、次は夜に来ようと思いました。

素敵な休日を過ごさせて頂きました。
LONCAFE様、ありがとうございました。





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■盆栽ディスプレイ

< 2014/7/31>


マーケティングのKです。

先日、京都へ行ってきました。
そこで見た商品ディスプレイが面白かったので紹介します。




ふらっと入ったお土産屋。
基本的には包装されたお菓子箱や、試食が並んでいるのですが、

その中で一際目立つ盆栽があったので近づいてみると
盆栽に見立てたラングドシャの商品ディスプレイでした。





宇治の抹茶を使った、深い緑色を活かし、
形状は似ていなくとも、見事に松の葉のイメージを表現。
非常に印象に残ったので、購入してしまいました。



下記は、商品アピールのための “ 刺繍 ” のパネルです。
これもちょっとしたことなのですが、

 ・ 商品の 「 特別感 」
 ・ 手間隙かけているという 「 こだわり感 」

が伝わり、この商品を強力に後押ししています。





他にも本当にたくさんの商品がありますし、
宇治の抹茶を用いた商品も相当な数があったので、
きっとこのようにディスプレイされていなかったら、
手に取ることはなかったかもしれないと思います。

しばらく店内の様子を見ていたのですが…、
他にもすばらしい商品がたくさんあったにも関わらず、

 ・ 商品の前で立ち止まる確率
 ・ 商品を手にとって見る確率
 ・ 実際に購入する確率

において、このラングドシャは圧倒的に高く、
「 面白いね 」 などと言いつつ、多くの場合は即決で購入されていました。





他商品との差別化という意味でも大切なのかもしれませんが、
やはり、人の行動に与える影響の大きさという意味において、
第一印象・インパクトの大切さを改めて感じました。





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■和の空間とパフォーマンス

< 2014/7/22>


プロデューサーのUです。

京都祇園町に6/14にオープンしたばかりの 「 京 café comme ca 」 へ行ってきました!

茶室の雰囲気と京都の食材を使ったカフェです。
エレベーターホールを抜けると、京都の町家のイメージが目に飛び込んできます。
店内には坪庭があり、青紅葉がキレイに映える空間。

奥には茶室と月見窓を模したテーブル席。






コーヒーをオーダーするのが、もったいないような感じがしてしまい
ケーキ ( 舞妓さんのタルト ) と玄米茶をセレクトしました。
南部鉄器の急須や、和風っぽく盛り付けれられたケーキ。





京都ならではのコンセプトが随所にある店内でした。



ショーケースに並ぶホールケーキは、陶芸家 「 中村源水 」 氏作の和皿に飾られ、
ホールケーキが完売すると、和皿全体が鑑賞できるようになる
という素敵なパフォーマンスも魅力です。






私の 京都お気に入り店リスト の上位にランクインです (笑)





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