■ 「ヒューマンスケール社」新作チェア説明会

< 2014/6/30>


プロデューサーのMです。

先日、当社のコミュニケーションスペースにて、
インポートチェアの商品説明会が行われました。


今回はアメリカのメーカー 「 ヒューマンスケール社 」 製ワーキングチェア!

アメリカでは、「 スチールケース 」 や 「 ハーマンミラー 」 と並び
5大トップメーカーとして非常に認知度の高い歴史あるメーカーなのですが、
日本ではまだそれほど浸透しておらず、あまり流通もしておりません。





説明会は……

いいものを提案したい、世に広めたいという説明員!
新製品の情報には、常に貪欲で敏感な当社社員!

和やかながらも、真剣な雰囲気です。





ヒューマンスケール社のチェアは、「 人間工学 」 に基づき設計され、
人体に優しいつくりとなっているのが特徴とのこと。
人間工学……みなさんも1度は耳にした事があるのではないでしょうか?


 【 人間工学 ( = エルゴノミクス(欧) / ヒューマンファクター(米) ) 】
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 人間の体形・動作・生理的反応・心理的感情を研究することで、
 効率よく、快適に使える製品の開発・設計に応用できる学問分野。
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設計を担当したの工業デザイナー 「 ニール・ディフリエント 」 は、人間工学の権威で、
ポラロイドカメラや、航空機のコックピットデザインに至るまで、幅広い実績のある方とのこと。



はたして、その実際の座り心地はいかに・・・
という事で、説明会の後は早速、座り心地の確認。
皆、1脚づつ、じっくり確認していきます。





チェアはオフィス什器の中でも、特に体への影響が大きいものです。
体に合わないチェアに1日中座っていたら、非常に疲れますよね。。。

当社社員は、新商品は必ず自分で実機に触れ、試してみます。
そのため、今回のように当社オフィスにご持参いただくこともあれば、
こちらからショールームへ足を運ぶこともあります。

カタログでは分からない “ すわり心地 ” まで含め、
お客様へご提案していきたいと思っています。





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■ ” 東京らしさ ” 東京中央郵便局限定マスキングテープ

< 2014/6/20>


プロデューサーのUです。

久しぶりに東京駅にある KITTE に行ってきました。



KITTE は日本郵船が手がけた初の商業施設です。
白い壁面にグリッド状の格子窓のある、低層部分の外観は、
1930年の竣工当時のものを部分的に保存したデザインだそう。



そして、今回のお目当ては、東京中央郵便局 “ 限定商品 ” のマスキングテープ!



私の中での “ 東京らしさ ” と言えば、東京駅や東京タワー。
【 東京駅・東京タワー・雷門・ハチ公 】 など、東京らしさ満載のイラストが気に入っています。
オフィス内でのメモ紙貼りとして活用したり…、使うのが楽しみです。





東京以外にもご当地限定のマスキングテープがあるのでしょうか???
探してみたくなってしまいます。





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■新入社員から見たノックダウンキャビネット

< 2014/6/5>


アシスタントプロデューサーのYです。

この春入社しました新入社員です。
現在はアシスタントとしてオフィスつくりの勉強中です!



先日、什器の納品に立ち会ってきました。
今回の納品はノックダウン方式のキャビネット4台。
現地で組み立てを初めて見ました。


?? ノックダウン ( 簡易組立 ) 方式 ??
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出荷時に組み立てて発送されるのではなく
パーツを現地に納品し、設置場所で組み上げる方式です。
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ノックダウンはパーツで現場に納品されるため、
荷物としては非常にコンパクトなのが特徴です。
エレベーターでの搬入も非常に簡単でした。


梱包を解いてから1分30秒でこの形に!



設置場所にベースを固定して…



棚板や扉を組み上げて、壁に固定。




完成。



まるでパズルを組み上げるようです。
あっという間に組み上げてしまう業者さんの手際にも驚かされました。

輸送コストも抑えられ、搬入も短時間。
多くのキャビネットを必要とされるお客様ほど、
メリットを提供できるなと思いました。





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