店舗デザイン・レイアウト事例

Case012 : TORINO 都立大店 様

YAKITORI BAR from NY


日本の焼き鳥スタイルは現在 NewYork でも注目されています。
TORINO 都立大店は、この新しい考えの YAKITORI BAR のスタイルを逆輸入した都会的でおしゃれな店舗です。
物件は、狭い・古い・目立たないと三拍子そろった制限があり、様々な工夫を凝らしてご提案させていただきました。
物件探し

都立大駅徒歩3分以内にあった施工前の物件です。狭い・古い・目立たないの3つの制限をいかに乗り越えるかが鍵でした。

デザインイメージ作成

焼鳥と言えば和風という従来の固定概念を払拭し、新しいスタイルを投げかけ、“鳥”という漢字を文字としてではなく、アイコン・シンボルとして使用し、“とりの”と言う読みの語感から、アルファベットの“TORINO”のロゴマークを決定しました。また、イメージを想起させる基調色として、赤・黒・シルバーを決定しました。この様にして、デザインイメージの方向性を決めていきました。

外観イメージの決定

デザインイメージの方向性を基にして、コンセプトに沿った外観イメージを作成しました。シルバーの部分には、アルミ縞板を使用してシャープなイメージを出しています。

3Dイメージ化

ここまで作成したイメージを3次元データとして作りこみます。クライアントは、より一層店内のイメージをしやすくなります。

施工

いよいよイメージを形にしていきます。ここまでくると後はオープンまであと一息。イメージしていたものが次々と出来上がってきます。クオリティを落とさないよう照明・素材など入念にチェックし、仕上がりに細心な注意を払います。

店舗外観

狭い・古い・目立たないと三拍子そろった物件が、NewYork スタイルのモダンな焼鳥バーとして生まれ変わりました。
赤・黒・シルバーを基調としたシャープな外観は、通りがかる人々の目を奪います。 デザインのコンセプトは、NewYork スタイルのモダンでシャープな焼鳥バー。そこから基調色として、赤・黒・シルバーが導き出され、デザインの方向性が決定しました。

店舗内観 & 細部へのこだわり

アルミ素材の縞板を使用したカウンターは、照明の効果によって美しい縞模様と、冷たさを感じさせない木目のような落着きを演出しています。
店舗のデザインポリシーは、メニュー表や食器にいたるまで行き届くことが重要です。

会社名TORINO 都立大店
事業内容飲食店舗
プロジェクト区分【 新規開設 】
広さ約66u ( 約20坪 )
所在地東京都目黒区中根
URLhttp://www.yakitorino.com/

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