オフィスデザイン・レイアウト・移転事例

Case062 : 株式会社エイレックス様

「 メッセージを引き立たせる空間 」


危機管理広報、クライシスマネジメント、コーポレート広報、マーケティング広報、緊急事態対応、IR、社内広報などの領域における悩みや弱点、そして危機の解決に数多く取り組み、広報活動を支援する株式会社エイレックス。
入り口はトーンを落とし高級感を、会議室にご案内した時には明るく開けた印象に。そのギャップがあることで出来る、お客様の心を紐解くような効果を生み出すオフィスを提案いたしました。
エントランス

シックでクールな印象を持った空間。その中で主張したい部分に光を当て、強いコントラストを持たせることで、強いメッセージを持たせています。
黒という色にも深みが出るよう、クロスの素材感ある壁面と木目の壁面とで奥深さを出しています。

会議室

エントランスとは打って変わる明るい空間。突き板のテーブルとメダチェアがお客様をおもてなしし、提案や打合せに信頼と安心を感じさせる会議室です。
今回は壁面にホワイトボードではなく、空間を壊さないために書き込み可能なガラスを使用しています。プロジェクター投影、ホワイトボード、マグネットといった多機能を持った壁です。

ライブラリー

広報という仕事柄、各情報媒体がずらりと並ぶライブラリースペースは、社員が情報収集と共有を行なえるナレッジ共有の場となっています。

執務スペース、社内会議室

お客様がUSM社のハラーシステムをすでにお持ちだったため、それらをレイアウト変更に伴い組み替えを行ないました。組み替えひとつで機能を変化させる優れものの什器です。デスクはスチールケース社L型デスクで、個々で集中できる空間が出来上がってます。
効率的なレイアウトによって社内ミーティングルームも確保しています。ガラスパーティションに囲まれ、明るく開放感があります。

サイン

ポリッシュ加工されたサインが企業の誠実さや、仕事に磨きをかけるといったようなメッセージを引き出しています。

会社名株式会社エイレックス
事業内容企業広報・危機管理コンサルティング
プロジェクト区分【 オフィス移転 】
所在地東京都港区赤坂
URLhttp://www.arex-corp.com/

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