オフィスデザイン・レイアウト・移転事例

Case063 : 株式会社クラブネッツ様

スケール感を「 見せる 」来客スペース


ポイントカードシステムや携帯販促事業など、総合販促ソリューションを提供する株式会社クラブネッツ。
全国にいる多くのパートナー企業の方が来社されるため、東京という「都会的・洗練された・スケール感」といった印象を抱いていただくとともに安心感も与えられるような、”見せる”空間をご提供させていただきました。
エントランス

大きな壁面全面に涼やかなカラーガラスを用いるとともに、コーポレートカラーの赤を挿し色とし、洗練された印象を表現したエントランス。
壁面を斜めに作ることで、自然と会議室へ誘導されるような導線を引いています。また、ガラスの一部にプロジェクターでPR映像を流し、お待ちいただくお客様やファサードの前を通行される方に対しても、自社サービスや認知度アップに貢献します。

ファサード

道路に面する壁は全てガラス張りということで外観との全体バランスを配慮しました。 天井高のある物件なため、会議室の赤いドアやミーティングスペースのルーバー(木製縦格子)も天井までの高さに設定することで、路面より自然と目を惹くようになっています。エントランス正面部分のファサードには、あえて視線を遮るシートを貼っておりません。会社のサインを確認出来るだけでなく、クラブネッツ様のPR映像を、常時見ることが可能となっています。

会議室

会議室もファサードに向かった壁をガラス張りとし、採光良く圧迫感のない空間となっています。3室ある会議室は目的別の用途を意識して、それぞれ壁やチェアの色を変えています。
初訪のお客様には明るい空間でリラックス出来るライトグリーン、意見を出し合うエキサイティングな会議はモチベーションの上がるレッド、緊張感が欲しいクロージングの際はモノトーンの会議室と使い分けが出来ます。
今までドライマウントで貼っていた商品紹介も、特注のアクリルパネルに入れ着席時に注目を集めやすくしました。また、会議室の使用状況がわかるように、それぞれの会議室の照明スイッチと連動させたランプを執務スペース内に設置しています。

ミーティングスペース

社内にはミーティングスペースを設けず、エントランス側に社内用も兼ねたオープンなミーティングスペースを3箇所設置し、それぞれ外からの見え方や使い勝手を考慮したスペース取りをしています。
間仕切りはファサードの開放感を活かし、ルーバー(木製縦格)のパーティションでそれぞれの空間を区切っています。このルーバーの温かみは、ファサードのガラス、エントランスのカラーガラスが持つ冷たさを和らげる目的も果たしています。

社長室

社長室から社内を見渡せるようにと執務スペース側に大きなガラス窓を設置しています。また応接も兼ねた部屋となるため、執務デスクのスペースに対しソファのスペースは落ち着いたグレーの壁に貼り変えています。

執務スペース

執務スペース内はスペース効率と社員のコミュニケーションを考慮しオープンな空間にしています。

会社名株式会社クラブネッツ
事業内容ポイントカード事業及びモバイル販促事業を軸とした、店舗及び企業の集客・販促・顧客の囲い込み・マーケティング分析等の総合支援
プロジェクト区分【 オフィス移転 】
広さ約400u (約122坪)
費用約12,300,000円
所在地東京都渋谷区渋谷
URLhttp://www.clubnets.co.jp/

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