オフィスデザイン・レイアウト事例

Case071 : ほけんの窓口グループ株式会社様
       (旧:株式会社ライフプラザホールディングス)

用途とワークスタイルを考慮したオフィスデザイン


来店型ショップのパイオニアにして、日本最大級。保険代理店業界のリーディングカンパニーを掲げ活躍されるほけんの窓口グループ株式会社様。
全体的に落ち着きのある空間の中、ポイントポイントでコーポレートカラーである赤を使うことで、その赤が象徴的に引き立ち、印象を残していく空間デザインを行ないました。 建具や什器は明るい木目で統一、間仕切りにはガラスパーティションを用いリラックス・開放感を感じられる空間とし、このフロアで行なう業務や研修、会議など、様々な行動に落ち着いた心持で取り組める設計をしています。
エントランス

エレベーターを降りると正面に表れるエントランス。コーポレートカラーである赤を、床から天井までのカラーガラスで象徴的に表現することで、来訪者に強い印象を残します。スタッフ研修や採用希望者が訪れるフロアのため、敢えて間仕切りを設けず、エントランスから他の部屋まで一続きの開放的でゆったりとした空間を設計しました。

開放感あるアプローチとリフレッシュスペース

スタッフ研修、また社員の採用活動において、非常に多くの方が来社するため、その導線はお互いが楽にすれ違いができるように余裕を持たせた設計になっています。通路の広さとガラスパーティション、グリーンを配置したリフレッシュスペースも相まって、開放的で落ち着いた心持ちでいられる、そんなスペースです。
また、会議室、研修室など各部屋への扉は、すべて造作いたしました。床から天井までの扉で空間にスケール感が加わっています。

ワークスタイルを考慮した会議室

長時間にわたる会議も多いと言うワークスタイルを考慮し、照明は強すぎず目が疲れにくいものを採用、また、チェアから壁までの距離を十分にとり、ゆったりとした空間作りを意識した会議室です。
参加人数が多くなった場合に、チェアを持ち込んだ会議にも対応可能です。

ビルの躯体を応用した眺望の良い役員会議室

楕円形の躯体の端にあたり、壁面の大部分を窓が占め、眺めもいい役員会議室。
白と黒を基本とし、絨毯のような印象を与えるタイルカーペットを採用。入室とともに気が引き締まるようなメリハリある少し緊張感を持った空間としました。
役員会議室も長時間にわたる使用を前提に考え、モニター背面の壁には光が拡散してやわらかい光となる効果を持つ漆喰壁を採用しています。

研修室

拠点を跨いだ様々な自社スタッフへの研修や採用活動などに使用する大きな研修室。
多くの人が一度に入室することを前提としているため、壁の一面は全面ガラスとし、空間に解放感を持たせました。

会社名ほけんの窓口グループ株式会社様 ( 旧:ライフプラザホールディングス様 )
事業内容保険代理店業
プロジェクト区分【 増床 】
広さ402u (約122坪)
所在地東京都渋谷区神宮前
URLhttp://www.lifeplaza.co.jp/

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