オフィスデザイン・レイアウト・移転事例

Case076 : 株式会社バタフライ様

部署の垣根を越えたコミュニケーションを生み出すレイアウト


モバイルコンテンツ開発・提供し、上質なエンターテイメントで人々に感動を与える会社として躍進中のバタフライ様。
次々と新しい企画が誕生し、企画とエンジニアの垣根がなくペアで1つのものを創り上げる業務環境では、リラックスした状態でコミュニケーションが自然にとれ、誰もが気軽に面白いアイディアを出せる空間にすることがポイントでした。
1つのコミュニケーションスペースの中を、あえて異なる雰囲気や使い勝手とし、社員同士のふとした会話から企画に繋がるように、垣根のないオープンなスペースを設計。楽しいコンテンツ、新しい技術を提供する会社だからこそ、社員がワクワクするような環境、コミュニケーションスペースを持った空間としました。
エントランス・ウェイティングスペース

「日本の技術を世界へ発信したい」というバタフライ様の企業理念から、世界へ大きく羽ばたき、いつまでも輝き続けて欲しいという願いを込めてデザインを行いました。1度見たら忘れられない、インパクトのあるエントランスとなっています。

内照式照明のエントランスは、異なる透明度のシートをガラスの両面に貼ることによって、上品で柔らかい光を作り出すことに成功しています。

エントランス脇にはドリンクの温冷庫を設置。お客様を会議室へお通しする前に、ここで自由にドリンクをお選びいただくことができます。

ワークスペース

部署の垣根を超えたコミュニケーションを生み出す事を目的としたワークスペース。
打ち合わせや相談がすぐに出来るように、ワークスペースの中心にミーティングエリアをデザイン。「スツール・チェア・スタンディング」とあえて目線の高さ、雰囲気、使い勝手の違うスペースを用意することでコミュニケーションは様々なカタチを見せ、豊かなアイディアや発想を生み出します。そして会話の中から出たアイディアをその場で書き留められるように個別にホワイトボードを設置しています。
コミュニケーションエリアの先の壁面に、100インチの大型スクリーンを設置。朝礼や社内定例会議、各種社内イベントなど、全社を挙げての様々な集まりに活用しています。

会議室・和室

14席の大会議室2つを含む計5つの会議室を備えています。
特に大会議室は壁までの距離をゆったりと確保し、チェアを持ち込むことによって、より大人数での対応も可能となっています。

執務スペース内に設置した和室は、気分を変えた打ち合わせができるとともに、集中した作業が続くためスタッフのために、リフレッシュや仮眠をとることも出来るようになっています。
畳の下は収納となっており、毛布などが備えられています。テレビのアンテナも引き込んでおり、ちょっとした休憩やランチなどでも活用されています。

会社名株式会社バタフライ
事業内容携帯電話、PC、スマートデバイス向けゲーム関連コンテンツの企画・開発・運営・受託
プロジェクト区分【 オフィス移転 】
広さ約607u (約184坪)
所在地東京都新宿区
URLhttp://www.butterfly-corp.jp/

お客様インタビュー

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