オフィスデザイン・レイアウト・移転事例

Case077 : ハーマンインターナショナル株式会社様

Brandの世界観と、Productsの魅力が響き渡る空間


世界有数のオーディオブランドを有するメーカーであるハーマンインターナショナル様。
ハーマングループのブランドアイデンティティ(BI)のリニューアルに伴い、その変化を来社された方に強く印象付ける空間をつくることがポイントでした。
世界有数のオーディオブランド商品の持つその最高の音質、商品クオリティーを、お客様が肌で感じることが出来るように、ディスプレイスペースを随所に設置。また壁面にはグラフィックシートを用いることで、そのディティールに至るまで体感できる空間設計を行っています。
エントランス

ハーマングループのブランドアイデンティティの変更に伴い、新しいブランドカラーである「スチールブルー」を強く印象付けるエントランス。
「強い意志による躍進と成長」を表現したブランドリニューアル、その世界観を来社されたお客様に感じていただけるスペースです。

ディスプレイエリア

エントランスよりひとたび中に入れば、各ブランドを象徴する商品がディスプレイされた雰囲気のあるエリアとなります。

来社される方に対しては、その商品力の高さを感じていただくスペースであり、社員に対しては自社製品への誇りを感じてもらう、そんな目的を持ったスペースとなっています。

会議室

大会議室
数々の歴史ある商品をグラフィックシートで壁一面にデザイン。社員にとってはいつでも初心に帰れる部屋であり、お客様にはハーマンインターナショナル様の歴史の深さを感じてもらえる空間です。スクリーンとホワイトボードが設置され、目的に併せた活用が出来ます。

小会議室
TV会議システムを導入した会議室で、おもに社内会議が行なうためのスペースとして設計。TV上部にカメラが設置、その対面は壁面一体型ホワイトボードとなっており、ここに書いた内容をカメラによって地方の会議室で閲覧することが出来ます。

マルチメディア、ライフスタイルディスプレイスペース

こちらも商品のディスプレイスペース。
商品の魅力を引き出すため、空間全体を白で構成し、壁面にはグラフィックシートで商品の写真を配置。ディティールに至るまでそのクオリティーを体感できるスペースです。

またこのスペースはオーディオルーム( ※設計・施工:若林音響 )に続いており、高品質なスピーカーを肌で体感できます。

ハイカウンター・ハイテーブルで揃えたラウンジ

ハイカウンター・ハイテーブルで揃えたラウンジ。ワークスペースとはイメージをガラッと変えたスペースです。一面に開けた窓外を望みながらのランチや、簡単な打ち合わせも出来るので、気持ちを切り替えるリフレッシュの場として有効なスペースとなっています。

社長室

社長デスクは実務に合わせた造作デスクで、1人でのデスクワークから5〜6名集まってのミーティングまで多目的に対応できように設計をしております。社内との間の壁も、ガラスパーティションを用い、明るさや開放感、社内との一体感を感じられる空間です。

執務スペース

全体感を統一するためにモノクロでテイストをまとめています。背の高い収納を設置することを避けて低いキャビネットに統一することで視界を確保、見通しがよく、空間をより広く感じることができます。

会社名ハーマンインターナショナル株式会社
事業内容モバイルソーシャルアプリの企画・開発・運営
プロジェクト区分【 オフィス移転 】
広さ約357u (約108坪)
URLhttp://www.harman-japan.co.jp/

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