オフィスデザイン・レイアウト・移転事例

Case079 : 株式会社ライドオン・エクスプレス様

社員のナレッジ共有と、一つ上のステージへ成長を遂げたことを実感する空間創り


「銀のさら」「釜寅」をはじめとした7つのブランドを運営し、中食のデリバリーを中心に業界のリーディングカンパニーとして大きく飛躍される株式会社ライドオン・エクスプレス様。
今回のプロジェクトでは、各部署のスタッフそれぞれのスキルやナレッジを共有することで、大きなシナジー効果を生み出すオフィスつくりを行うこと、また、さらに一つ上のステージへと成長を遂げたことを感じるデザイン・ブランディングがオフィスつくりのポイントでした。
エントランス

魅力・力強さ・スケール感を空間で語るエントランス

お客様が一番初めに企業を感じるエントランスは、言葉で語らずとも空間からライドオン・エクスプレス様の魅力・力強さ・スケール感が伝わるように空間デザインを行っています。
直線的に伸びる縦横のラインは、視線の誘導とともに空間に奥行きと広がりを感じさせ、REX様の魅力、積み重ねてきたものの深さやスケール感が伝わってきます。
また、正面右手にはレストランのようなラウンジスペースが望め、そこで打合せをする活気溢れるスタッフが自然と目に入っくることで、会社の「活気・熱」を感じていただける設計です。

ラウンジスペース

コミュニケーションでシナジー効果を生み出すラウンジスペース

ライドオン・エクスプレス様のアイデンティティの表現として、レストランをイメージしデザインを行ったラウンジスペース。
ラウンジはちょっとした打ち合わせ〜会議まで、部署の垣根を超えて気軽に行うことを目的としています。テーブル・ソファ・カウンターなど様々な打合せ場所があり、「ちょっとラウンジで打ち合わせしよう」と社員が進んで活用したくなるような雰囲気を持たせることも大きなポイントでした。
気軽にコミュニケーションが取れるスペースとして、チーム内だけでなく部署を超えたナレッジ共有や業務協力をし合うことで、シナジー効果を生み出す重要な意味を持った非常に稼働率の高いスペースです。

ワークスペース

コミュニケーションのとりやすさを徹底追求したワークスペース

副社長を中心に各部署のトップをワークスペース中央に集め、各部署間の連携や部署内の連携、またその運用まで考慮しレイアウトに落としこんだワークスペース。各部署のトップが集まることで、より強固な部署間連携・シナジー効果を生み出すことを目的としています。
また、今回別拠点より移転してきたリトルアーティストのデザインルームをラウンジスペースに隣接するように設置。各ブランドとの気軽な声がけや連携を取り合えることで、ちらし等デザイン面でのバックアップなど、大きなシナジー効果を生み出しています。

会議・ミーティングスペース

目的・用途に合わせた会議室・ミーティングスペース

お客様から取引業者まで来客が非常に多く、また社内MTG頻度も高いため、オフィス内には、ちょっとした打合せから会議まで目的に合わせた大小様々な会議・ミーティングスペースを設置いたしました。
またラウンジスペースも含めると、全26ヶ所ものスペースを確保。必要な時に必要な形態でミーティングを行えるように設計いたしました。

会社名株式会社ライドオン・エクスプレス (旧:レストラン・エクスプレス)
事業内容フードデリバリー事業の運営及びフランチャイズチェーン店の加盟募集・指導業務
「リトルアーティスト」の制作・販売
プロジェクト区分【 オフィス移転 】
広さ870u (約260坪)
所在地東京都港区三田
URLhttp://www.rideonexpress.co.jp/

お客様インタビュー

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