オフィスデザイン・レイアウト・移転事例

Case084 : 株式会社フィナンシャル・エージェンシー 様

“ NEXT STAGE にふさわしい ” シンボリックな空間創り


金融業界における保険市場のイノベーターとして、商品・サービスの流通構造を革新させる保険流通のビジネス・プロセス・アウトソーシング(保険流通B・P・O)を行うフィナンシャル・エージェンシー様。
創業時のオフィスデザインよりお手伝いさせていただき、この度本社拡張移転に伴い引き続きお手伝いをさせていただきました。
複数の拠点を構える保険業界大手企業の本社として、お客様に「信頼や清潔感」また「スケール感」を感じていただくことはもちろん、フィナンシャル・エージェンシー様の “NEXT STAGE” にふさわしい空間創りがポイントでした。
エントランス

業界のイノベーターとしての力強さやその信頼感、また複数の拠点を束ねる本社としてのスケール感を表現したエントランス。
オリジナルでご提案したファブリックガラス(※)やイタリア産の輸入タイルを用いるなど、シンプルながらも素材にこだわったエントランスは、お客様に「信頼感や安心感、高級感」を感じさせます。
また半透過性の (※) ファブリッグガラス越しには社員が行き交う姿が望め、社内の活気を感じられるとともに、訪れたお客様と社員が自然と顔を合わせることで、豊かなコミュニケーションが生まれていきます。

( ※ ガラスの中に布を挟み込んだデザインガラスです。 )


プレゼンテーションルーム

今回のオフィスでは先進的なイメージを持ったプレゼンルームを設置。
ブラックミラーの壁面は、ミラー越しにモニターを仕込み、空間内のLED照明は調光可能なものを選択。通常のプレゼンテーションとモニターを活用したプレゼンテーションの2WAY仕様となっています。
また会議テーブルは特注色で製作。先進さとともに高級感も感じさせるシンボリックな空間です。

会議室

シンプルながら全ての会議室のテーブル天板はプレゼンテーションルームと同じく特注色で製作。
ブラインドも木製ブラインドで統一し、高級感とともに緊張感も持ち合わせた空間です。

リフレッシュスペース

空港のラウンジをイメージさせるリフレッシュスペース。今回のオフィス内のアクセントとしてデザイン設計いたしました。
社員の使用はもちろん、親しい取引先との簡単なミーティングなど、様々な場面で活用することができます。

社長室

社長デスクは大型のラウンドタイプとし大きな作業スペースを確保。ミーティングスペースのチェアは、お客様の応接を兼ねられるようなものをチョイスしています。
社長室内の柱はタイル貼りとし、シックな空間に変化を持たせたデザインとなっています。

廊下

エントランスから会議室、そして社長室へと、天井からお客様を導くようにスポット照明が落ちる廊下。
ガラスパーティション越しに打合せの活気を感じられると共に、壁面にはオフィスの施工から完成に至るまでのモノクロ写真が掲示されています。

会社名株式会社フィナンシャル・エージェンシー
事業内容金融業界における保険市場にて、商品・サービスの流通構造を革新させる保険流通のビジネス・プロセス・アウトソーシング(保険流通B・P・O)
プロジェクト区分【 本社オフィス移転 】
広さ約1,155u (約350坪)
所在地東京都渋谷区恵比寿
URLhttp://www.financial-agency.com/

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