オフィスデザイン・レイアウト・移転事例

Case122 : 株式会社大石アンドアソシエイツ様

商品が活きるオフィス空間デザイン


洗練されたデザインと技術力の高さから世界中で良品質の評価を得ている「 Russell Hobbs 」や、世界中の農園から直接豆を買い付け、その品質に拘り抜いた「丸山珈琲」など、クオリティーの高い商品のみを取り扱う専門商社である株式会社大石アンドアソシエイツ様。この度、業績拡大によるオフィス移転のお手伝いさせて頂きました。
空間から取扱商品のすばらしさが伝わってくるような、そしてディスプレイされた商品が活き活きするような、そんな空間を創る事がポイントでした。
コミュニケーションゾーン

来客商談・社内ミーティング、リフレッシュ・商品検証・食事会等、このエリアひとつで多目的な活用ができるコミュニケーションゾーン。
ミーティングスペース

テーブルの組み合わせによってグループ会議等も行えるなど、多様なミーティングスタイルに対応できるように設計。
カウンタースペース

>奥には、リフレッシュや食事だけでなく、気分を変えた商談も行えるカウンタースペースも設置しました。
ディスプレイスペース

商談時に商品を手に取りやすいように、数々の取扱い商品をディスプレイしています。
キッチンスペース

ディスプレイスペースの奥には、IHクッキングヒーター・シンク・オーブンレンジを備えたキッチンを設置。
商品を実際に使用しながら検証作業を行ったり、販促用のスチール撮影スタジオとしても使える他、実際に食事を作って食事会を行う等、キッチン家電を扱う大石アンドアソシエイツ様ならではのコミュニケーションを促進させる象徴的なスペースです。
キッチン収納も、スタイリッシュ且つ使いやすいスライド収納を採用しています。

エントランス

シンプルで清潔感のあるエントランスは、お取扱商品の、“必要で使いやすい機能をシンプルに備えた洗練さ“を感じる空間としました。

会議室

チェアから壁面までの空間をゆったりと確保した会議室。戦略会議等の重要会議はここで行われます。

ワークスペース&商品倉庫スペース

オープンなワークスペースは、コミュニケーションゾーンと倉庫、会議室等全ての中心にあり、オフィス全体の空気を感じる事ができます。
その奥にあるのが、商品倉庫スペース。オフィスの約1/3の広さを占める倉庫エリアを完備しながらも、棚の配列と棚側面へのパネルにより、フロア全体の開放感を損なわないように設計しました。

会社名株式会社大石アンドアソシエイツ
事業内容家庭用電気製品および雑貨等の輸入・販売
プロジェクト区分【 オフィス移転 】
広さ約346.5u ( 約105坪 )
所在地東京都渋谷区代々木
URLhttp://www.oanda.co.jp/

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