オフィスデザイン・リノベーション事例

Case130 : ハウステンボス株式会社様

サービスの向上や新たな企画創出を目的に、
情報発信・共有をテーマとしたオフィスデザイン


美しい花と緑に囲まれ、訪れるすべての人々に期待を超える感動を提供するテーマパーク 「 ハウステンボス 」。今回は、ハウステンボス株式会社様のオフィス空間のリノベーションに伴い、そのお手伝いをさせていただきました。
社員全員が開催イベントや入場者状況などを常に意識し、サービス向上や新たなイベント企画創出に繋げられるような、情報発信・共有をテーマとした空間デザインが、今回のプロジェクトのポイントでした。
エントランス( 建物 )

オフィスのある建物のエントランス。レンガ造りの建物外観とはがらっと印象を変え、コーポレートカラーであるブルーのカラーガラスを全面に用いたデザインで、来訪された方に深い印象を残す空間としました。

エントランス( オフィスフロア )

オフィスフロアのエントランス。建物のエントランスとは対照的に明るく開放感ある空間デザインとし、このインパクトある対比がより強く印象を残します。
受付カウンターの左右には花の展示スペースを設け、四季折々の美しい花に彩られるハウステンボスの演出とリンクさせています。
各会議室の部屋名には、全てバラの名前をつけました。

サービスの向上や新たな企画創出を目的に、情報発信・共有をテーマとしたワークスペース

中央にコミュニケーションエリアをレイアウトしたワークスペース。コミュニケーションエリアのみスケルトン天井とし、開放感あるスペースに自然と足が向くようにデザインしました。

コミュニケーションエリアの中央には大型モニターをひし形に天吊りし、社員はデスクワークをしつつオフィスのどこからでも、天候・入園ゲートや園内の様子といったリアルタイムな情報、また開催中のイベント情報などを確認する事ができます。
リアルタイムな状況把握はスピーディーな対応を可能とし、お客様サービスの向上に繋がり、またイベント情報の表示は、社員が常に意識が出来る環境にすることで次の新たな企画の創出を狙っています。
社長席・モニタリングシステム

社長デスクからはオフィス全体を見渡すことができ、また、リアルタイムで園内各所の状況確認もできるように5台の専用モニターを設置しました。
また、社長デスク後方のミーティングルームはガラス張りにすることで、同様に社内を見渡すことができます。

会社名ハウステンボス株式会社
事業内容パーク事業 / ホテル&リゾート事業 / レストラン事業 / 物販事業 / 発電・売電等エネルギー関連事業など
プロジェクト区分【 オフィスリノベーション 】
所在地長崎県佐世保市ハウステンボス町
URLhttp://www.huistenbosch.co.jp/

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