リフレッシュスペースデザイン事例

Case142 : 株式会社インタースペース様

気分転換で業務効率を高める、多目的リフレッシュスペース


「お客様とWin×Winの関係を築けるビジネス」の追求、そして「明日の日本を背負うような企業へ」という思いを掲げ、アフィリエイト広告事業やメディア事業を展開する株式会社インタースペース様。今回は増床に伴うリフレッシュスペースつくりのお手伝いをさせていただきました。
グループ会社を含めた社員全員が、ちょっとした息抜きや環境を変えて仕事を行うことができる場として、気分転換と同時に業務効率まで高められるような空間つくりがポイントでした。
集中スペース(1)

個人 / 部署単位で活用できる造作テーブルを備えた集中スペース。目隠しとなる段差はもちろん、各席は横並びではなく放射線状に座るように設計し、オープンなスペースの中にも周りを気にせず没頭できる「集中環境」をつくりました。
部署単位・プロジェクト単位での活用では、モニター方向に向き合い戦略会議を行う場としても活用できます。リフレッシュスペースを利用する他の社員もその姿を垣間見られることで、よい刺激を与え合います。
[ 集中作業時 ]
[ 部署やグループ単位での打合せ時 ]
[ 集中作業とコミュニケーション ]

目隠しとなる段差によって、PC作業や資料参照などの目線を落とした状態では、オープンスペースでありながら集中できる環境となる。

集中スペース(2)

明るく眺望がよく、天気のいい日には富士山も望めるカウンタースペース。気軽に気分を変えて、ちょっとした個人作業やランチなどでの活用に向いています。 グリーンは単にプランターを設置するのではなく、カウンターテーブル内にグリーンを埋め込むように、ちょっと一手間かけたこだわりの設計です。

グループディスカッション

壁面全体がホワイトボード仕様となっており、例えば、【1】各テーブルに分かれたグループ単位でのブレスト ⇒ 【2】そのまま壁一面を使った各グループの発表会、といった一連の流れで活用することも可能です。

オープンコミュニケーションスペース

個人でのリフレッシュ、1対1や複数人でのコミュニケーション・打合せなど、目的に合わせてフレキシブルな活用ができるように、 チェア席やボックス席、ソファ席など、様々なタイプのスペースを用意しました。

メッセージ

インターネット事業に国境はありません。国内にとどまらず、グローバルな視野を持ち、業務に取り組んでもらいたいという代表のメッセージを壁面にデザインで表現しました。

オリジナルクロック

リフレッシュスペースのアクセントとしてご提案をしたオリジナルクロック。
文字盤はインタースペース様の事業・取扱商材をモチーフにしたオブジェクトとなっています。

会社名株式会社インタースペース
事業内容インターネット広告事業、メディア運営事業
プロジェクト区分【 オフィス増床、リフレッシュスペース新設 】
所在地東京都新宿区西新宿
URLhttp://www.interspace.ne.jp/

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