オフィスデザイン事例

Case145 : 某事業創造支援企業 様

業務・ソリューションのスケール感を表現し、
また社員と業務の動きを「見える化」するオフィス空間


中国に進出している日系企業をはじめ、様々な企業の事業創造・発展を専門的なソリューションで支援する、某事業創造支援企業様。今回はその本社オフィス移転のお手伝いをさせていただきました。
“お客様の事業創造”という業務・ソリューションのスケール感を皆が感じられ、またその創造をバックアップする空間つくり、同時に、社員の動きと業務の「見える化」が今回のプロジェクトのポイントです。
事業創造というソリューションのスケール感を、肌で感じられる空間

事業創造というソリューションのスケール感を表現するため、間仕切りを少なく抑え、広くオープンな空間をつくりました。
オフィス内には各ソリューションを企画・検討するための様々な資料が掲示されており、プロジェクトメンバー以外の社員も共有できることで、自社が手掛けるプロジェクトの全容を、皆が肌で感じられます。同時に社員それぞれの経験とノウハウを活かし、自由にアドバイスや意見交換が飛び交う “社風” をバックアップする環境を目指しました。
エントランス 会議室
執務スペース01
オープンな空間にレースカーテンを設置。これを利用することで、業務や動きの共有・見える化を損なうことなく、プロジェクトメンバーがより集中した作業に取り組む空間を生み出します。
執務スペース02

社員の動きとプロジェクト進行を「見える化」したオフィスレイアウト

事業のアイディア出しから企画、完成しアウトプットするまでのステップを分割し、そのステップアップをオフィスレイアウトに落とし込みました。
「いま社内ではどんな事業企画プロジェクトが進んでいるのか」、「どのステップにいるのか」が一目で共有でき、社員の動きとプロジェクト進行の「見える化」を行うと共に、各ステップにあった的確なアドバイスやナレッジの共有を行うことができます。
平面図
窓際の明るい執務スペース。運用が始まった事業チーム毎にブースが割り当てられます。
ワークスペース
キッズスペース(左)や、社員のリフレッシュや支援するお客様の事業イベントでも活用できる多目的スペース(右)。
会議室 カウンタースペース

会社名某事業創造支援企業
事業内容市場調査、広告、マーケティングリサーチ、知的財産に関する業務
プロジェクト区分【 オフィス増床 】
広さ約429u(約130坪)

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