オフィス増床・リノベーション事例

Case154 : カタリナ マーケティング ジャパン株式会社 様

リーディングカンパニーとして
更なる高みを目指すためのオフィス



全国に設置したPOS連動型店頭メディアによる、国内小売チェーンの週間約8,500万人の消費者へリーチ可能なネットワークと、約3,300万世帯に相当する購買データを活用し、名立たる企業に幅広いマーケティングサービスを提供するカタリナ マーケティング ジャパン株式会社様。
ビッグデータ活用の重要性が注目され、大手メーカーや量販店も本格的な取り組みを進める中で、業界のリーディングカンパニーとして他社の追随を許さない更に高いステージへの飛躍を目的としたオフィス空間のリノベーションを行い、弊社がそのお手伝いをさせていただきました。
業界のリーディングカンパニーとしての更なる飛躍のため、社員一人ひとりがより活発に、よりイキイキと働ける空間を目指しました。 以前の集中作業に適した静かなオフィス環境を、気軽に会話が生まれ各々が持つノウハウ・経験を共有しあえるようなコミュニケーション空間にリノベーション。 集中空間を別途新設し、仕事内容に応じて働き方を変えられるオフィスとしました。

[ ワークスペース ]
これまでのワークスペースは集中作業に適したブースタイプで、打合せは基本的に会議室で行うスタイルでしたが、 今回、一部の部署を除き間仕切りのないフラットなワークスペースにリノベーション。 また大小様々な会議室とは別に、ワークスペースの動線に沿って複数のミーティングエリアを新設しました。
デスクでの作業中に加え、オフィス内の移動・外出・帰社時など、あらゆる場面で何気ない会話を生み出すコミュニケーション環境を創り出すことで、 更なるナレッジ共有や生産性向上、働き方の幅を広げるオフィス空間を意識しました。 BGMとミーティングスペースでの会話が心地よい雑音となり、社内コミュニケーションを促進するような音環境を創っています。
ワークフロア入り口
動線上のミーティングスペース
有機的な形状のミーティングスペース
ワークスペース脇のミーティングテーブル
役職者用の個室ブース
間仕切りを残したワークスペース

[ エントランス ]
更に高いステージへと広さとグレード感を高めたエントランス。外資系企業の日本法人オフィスとして、レセプションエリアには和のテイストの打合せブースをデザイン。
エントランス・ロゴサイン
和テイストのミーティングブース01
和テイストのミーティングブース02

[ 会議エリア ]
大小様々な会議室や集中作業ブース、リフレッシュスペースをレイアウトしたエリア。プレゼンテーションスペースとして活用する中会議室は照明を切り替えることが可能。演出効果を狙っています。 より集中した作業を行う集中ブースや、東京タワーを望めるリフレッシュスペースでは気分を変えた作業もでき、目的に合わせた活用・働き方が可能です。
会議室毎のドアサイン
会議室毎のドアサイン
会議室01 会議室02
会議室03 会議室04
リフレッシュルーム 集中ブース

会社名カタリナ マーケティング ジャパン株式会社
事業内容日本全国のGMS/SM/ドラッグストアの店頭において、POS連動の店頭メディア『レジ・クーポン』を活用したターゲット・マーケティング戦略の企画・立案・実施・効果検証
プロジェクト区分【 オフィス増床・リノベーション 】
広さ約1,980u ( 約600坪 )
URLhttp://www.catmktg.co.jp/

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