オフィスデザイン・移転事例

Case160 : アクロスロード株式会社様

より主体的な行動へ繋がるフリー空間


「エンジニアの技術力」を強みとして、ソフトウエア開発の受託・請負・プロジェクト支援等、幅広い分野のニーズにお応えし続けているアクロスロード様。この度は、本社オフィスのご移転をお手伝いさせていただきました。
“ エンジニアの技術力が高い ” という定評にある通り、技術研修を始めエンジニアの育成・成長に、とても力を入れておられるアクロスロード様から強く感じられたのは、「自分はこうしたい!」という能動的な思い・行動を求める社風でした。 このプロジェクトではその “ 能動性・主体的な行動 ” を引き出すことを目的としたオフィス空間を創らせていただきました。
【自ら意識して働き方を選択するオフィス】
このオフィスには、まるで当たり前かのように社員の固定席がありません。オフィスに入った時に、社員各々がこれから行う仕事内容を考え、その上でどこに座るのがベストなのか、都度選択していただくようになっています。
これは、いますべき仕事がどんな作業なのか、例えば「一人で取り組む集中業務なのか」「チームでアイディアを出し合う作業なのか」「状況の報告・共有・改善を図るような打合せなのか」を意識していただくことを目的とし、その目的に合わせた働き方ができる空間を目指しています。

ワークスペース

固定席のない、“ 自分の働き方を考え・選択する ” 事を目的としたワークスペース。個人作業、複数でのミーティング等、それぞれの仕事に適した場所をセレクトできる自由な環境は “ 自ら考える ” を軸とした、従来のオフィスとは違う新しい感覚の中で、力を発揮していただける空間となっております。
コミュニケーション目的の造作テーブル コミュニケーション目的の造作テーブル
コミュニケーション目的の造作テーブル コミュニケーション目的の造作テーブル
コミュニケーション目的の造作テーブル コミュニケーション目的の造作テーブル コミュニケーション目的の造作テーブル

センターミーティングスペース

オフィス中央に、位置するセンターミーティングスペースは、一段床が高く、周りのエリアからも意識の集まりやすい場所にレイアウトしています。
こちらでは、重要な議題を扱う会議やキックオフ、結果・成果報告の会議など、周囲のフリーミーティングスペースとは、少し違った意識で臨む象徴的なスペースとなっております。


3枚のカラーガラスは、ホワイトボードの役割を果たしており、その他、自立式のものと合わせて、参加者全員の背面にホワイトボードがあるように設計。例えばアイディア出しのMTGで、各自の案を持ちより掲示・貼り付け・記入を行いながらブレストを実施するなど、各々の意見・発想を可視化し、活発な議論に活用できるようにもなっています。
オフィス内のシンボルツリー
オフィス内のシンボルツリー

全体をひとつの大きなミーティングに

ワークスペース全体を大きな一つのミーティングスペースとして利用する事も可能です。 壁面一帯にまたがる大型ホワイトボードを設置。複数のプロジェクター投影をしながらでも、周囲に十分に書き込みながら会議を行うことが可能です。
オフィス内のシンボルツリー

会社名アクロスロード株式会社
事業内容長年培ったソフトウェア開発技術、プロジェクト管理、そして営業力を基盤としたシステム開発事業
プロジェクト区分【 オフィス移転 】
所在地東京都品川区西五反田
URLhttps://www.axrossroad.co.jp/

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