| 店舗外観 |
狭い・古い・目立たないと三拍子そろった物件が、NewYork スタイルのモダンな焼鳥バーとして生まれ変わりました。
赤・黒・シルバーを基調としたシャープな外観は、通りがかる人々の目を奪います。
デザインのコンセプトは、NewYork スタイルのモダンでシャープな焼鳥バー。そこから基調色として、赤・黒・シルバーが導き出され、デザインの方向性が決定しました。 |

| 奥から入口を望む |
| アルミ素材の縞板を使用したカウンターは、照明の効果によって美しい縞模様と、冷たさを感じさせない木目のような落着きを演出しています。 |

| 細部へのこだわり |
| 店舗のデザインポリシーは、メニュー表や食器にいたるまで行き届くことが重要です。 |

TORINO 都立大店
計画面積:20平米
施工期間:1週間
従業員数:1〜2名
〒152-0031
東京都目黒区中根1-1-10
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TEL : 03-3723-8805 |

デザイナーの一言
限られた予算の中で完全なデザインの再現性まではいたらなかった部分がありますが、100%に近い満足度と仕上がりがご提供できたと思います。これからこのスタイルでの多店舗展開を期待しています。
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| 物件探し |
| 都立大駅徒歩3分以内にあった施工前の物件です。狭い・古い・目立たないの3つの制限をいかに乗り越えるかが鍵でした。 |

| デザインイメージ作成 |
| 焼鳥と言えば和風という従来の固定概念を払拭し、新しいスタイルを投げかけ、“鳥”という漢字を文字としてではなく、アイコン・シンボルとして使用し、“とりの”と言う読みの語感から、アルファベットの“TORINO”のロゴマークを決定しました。また、イメージを想起させる基調色として、赤・黒・シルバーを決定しました。この様にして、デザインイメージの方向性を決めていきました。 |

| 外観イメージの決定 |
| デザインイメージの方向性を基にして、コンセプトに沿った外観イメージを作成しました。シルバーの部分には、アルミ縞板を使用してシャープなイメージを出しています。 |

| 3Dイメージ化 |
| ここまで作成したイメージを3次元データとして作りこみます。クライアントは、より一層店内のイメージをしやすくなります。 |

| 施工 |
| いよいよイメージを形にしていきます。ここまでくると後はオープンまであと一息。イメージしていたものが次々と出来上がってきます。クオリティを落とさないよう照明・素材など入念にチェックし、仕上がりに細心な注意を払います。 |

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