Interview 04 | 株式会社ライブレボリューション 様




働いているメンバーたちのモチベーションを上げたい


( 増永社長 )


 
宇佐神:
今回は本当にどうもありがとうございました。全般的な移転リニューアルをされた感想をお聞かせいただけますか。

増永社長:
今回の移転は、メンバーのモチベーションを上げることができたと思います。

宇佐神:
オフィス環境を含め職場環境を変えていくことをメンバー(社員)さんに約束していらっしゃるそうですが、今回特にこだわった点はありますか。

増永社長:
そうですね。執務スペースでしょうか。実際に働いているメンバーたちのモチベーションを上げたいという想いもありますし、こだわりのある執務スペースというのは採用活動においても効果が期待できると思いますから。採用活動で学生が訪れる際には、必ず執務スペースを見せるようにしています。
また、今回"色"にこだわって執務スペースを作りました。ホームページの採用コーナーにメンバーの写真を載せる時に、バックにオフィスが映りますよね。その背景に色が生まれる事によって、とてもメンバーたちが映えます。そういった点に今回は力を入れました。

宇佐神:
お客様をお迎えするエントランスだけに力を入れる会社が多いですよね。でもそれは結局、ただ見た目を良くしているだけであって、執務スペースなどの実際にメンバーの方々が働く環境が良くなる事によって、内面が外側に出て来ると思うんです。


コンペをしないとおっしゃっているところに共感しました。

宇佐神:翔栄クリエイトを選んでいただいたのは、どういった理由でしょうか。


( 宇佐神 )

 
増永社長:
そうですね。コンペをしないとおっしゃっているところに共感しました。私たちも競合プレゼンをやると、どうしてもコストカットばかりに目が向いてしまって、そういう発想だとどうしてもいいものはできないだろうなと、自分たちもそう思っていましたから。コンペをしないほうがいいものができるというのは、それはもう間違いないと思いました。理にかなっていますよね。

宇佐神:ありがとうございます。やはり選ぶ・選ばれるという関係からではなく「一緒にやっていこう」という関係でないといいものができないですよね。デザイナーにしても営業にしても、お客様のほうを向かないで横、つまりコンペの競合相手のほうを見てしまう。それではいいものはできないんですよ。

増永社長:
僕たちも仕事をする上で、いかに安くやるかというのを考えているのではなくて、いかによいものをつくるかを考えています。そういうこだわりのある僕らのような会社にとって、翔栄クリエイトさんを選んだという事は非常に良かったと思います。


僕らが一番見せたいと思っているメンバーを、見せられるだけの環境が整いました。

宇佐神:
今回の移転に関して、特に心配していたことはございましたか。


( エントランス )

( セミナースペース )

( 執務スペース )





増永社長:
そうですね。今回、僕が一番心配していたのは「期日」ですね。
しかも僕たちはすごくタイトなスケジュールでお願いしていたので、本当にできるのかということが一番の不安でした。結果からすれば、期日よりも早くオフィスが完成していたので安心できました。

宇佐神:
ありがとうございます。今回特に改善された点や、さらに良くなった点など、何か具体的にございましたら教えてください。

増永社長:
そうですね。まず、新卒採用の面ですね。セミナースペースのキャパシティーが約5倍に増えましたから。昨年はだいたい3,000人ぐらいの学生が来たのですが、今年はここを新しくして、トータル9,000人の学生さんに来ていただくことができました。あとはバーカウンターが受付も兼ねているのでオペレーションの面でもすごく楽になりました。

宇佐神:
学生さんが御社に抱かれるイメージも変わったのではないでしょうか。人は目で入ってくる印象で、その会社を評価したり、認識したりしますよね。また、執務スペースを見ることによってメンバーの方々の働き方が見られることも非常に大切だと思います。

増永社長:
そうですね。実際に働いている人がどうやって働いているかとか、どんな顔をして働いているかというのを、たぶん、学生さんは一番見たいんだと思います。だけど、企業側からすると、人は見せたいのだけど、オフィスが汚れていて、あるいは雑然としていて、とてもお客様を入れることができない、お客様を招き入れることができない。
その点、僕らが一番見せたいと思っているメンバーを、見せられるだけの環境が整いました。


「ドラマに出てくるようなオフィスにしたい」と思っていましたが、実際にドラマの撮影でお声が掛かるなんて夢にも思っていなかったです。

宇佐神:
ここに越してくる前から、「ドラマに出られるようなオフィスにしたい」ということは、おっしゃっていましたが、実際にドラマに出てしまいましたね。


( 執務スペース正面 )


増永社長:
はい。「ドラマに出てくるようなオフィスにしたい」と思っていましたが、実際にドラマの撮影でお声が掛かるなんて夢にも思っていなかったです。

宇佐神:
はい。私も非常にそれがうれしかったです。

増永社長:
火曜日夜9時、フジテレビのドラマのロケに利用されたことを含め、弊社のステップアップのためのいろいろなお膳立てみたいなものがそろいましたね。今話題の会社という位置に、ブランドを高めることができたかなというのを非常に感じますね。


まさに人材採用が起点となって、今回の移転は必ずプラスになっていると思います。

宇佐神:
お客様の変化はございましたか。

増永社長:
そうですね。僕自身が執務室にお連れすることが多いのですけど、そのときに皆さんが口を揃えて「私もこんな所で働きたい」と言って下さいますね。






 
宇佐神:
非常にうれしいです。今からというところも大きいと思うのですけれども、業績面で感じられる変化はありますか。

増永社長:
そうですね。短期的な売り上げの変化というより、やはり人材採用の面での効果がこれから効いてくると思います。いい人が採れて、いい人たちが、お客様にどう接していくかというところですね。僕らの業界だと、オフィス環境の変化は早くて1年後か、2年以内にその成果が出てくる場合が多いですから、まさに人材採用が起点となって、今回の移転は必ずプラスになっていると思います。

宇佐神:
入社してきたメンバーのセルフイメージにも相当に影響があると思いますよ。素敵なオフィスから出て来る方々は、背負っているものが全然違ってくるはずです。
自信も違ってきますし、会社に対する愛着心とか、そういうこともすべて違ってきますよね。

増永社長:
翔栄クリエイトさんにお願いしてよかった点は、やはり「僕がイメージした以上」といっても過言ではないものを現実化してくれたところですね。
しかも納期が早い。あと、質問に対して誠実に答えてくれる。例えば、「これって材料っていくらなんでしょうね?」とか、「これの材質を変えたらどうなんですか?」など面倒くさいことを聞いても、丁寧にシミュレーションして、値段も含めて誠実に答えてくれるとか。そういうところが安心感とか信頼感につながっていて、それはすごくありがたかったです。

宇佐神:
こちらこそやりがいのあるオフィスをつくらせて頂いて、非常に感謝しております。


自然と足が会社に向くような環境づくりを、僕はこれからも続けていきたいなと思っています。

宇佐神:
では最後にライブレボリューションさんにとって、オフィスというのはどんな場所ですか。

増永社長:
そうですね。やっぱり『家』ですね。意識があるうちに過ごすという意味では、人生で一番多くの時間を過ごすところだなと僕は思うので、そこが居心地良くないと、会社に行きたくないとなってしまいますから。

宇佐神:
そうですね。

増永社長:
おそらく今のオフィス環境は、メンバーたちが個人で住んでいる家より良いんじゃないかと思います。(笑)
それぐらい、やはり1人あたりに対する環境の良さが高まっているオフィスだと思います。そうすれば自然と、朝起きて「会社に行きたい」という様になってくるんじゃないでしょうか。
自然と足が会社に向くような環境づくりを、僕はこれからも続けていきたいなと思っています。


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