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竹花: |
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就職活動していた頃のことって覚えてますか?
武藤さんはデザイン室ですけど、デザイン系の職種ってどんな採用なんですか?
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武藤: |
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基本的にポートフォリオっていう、大学の授業などで自分が作った作品をファイルにまとめたものを提出します。それをもとに面接というよりはプレゼンをする感じですね。
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竹花: |
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森さんはどう?
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森: |
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私ははじめるのが遅くて。でも、周りの動きにも押されて2月くらいには本格的に取り組んでました。
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竹花: |
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自分のペースがあるけど、やっぱ周りの動きって気になるもんだよね。
森さんは新卒で翔栄クリエイトに入ってるけど、入社の動機は何だったの?
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森: |
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そうだなぁ…。
自分が働くことを想像したときに、一日の大半を過ごすオフィスってとても重要だなと思って。
"せっかくならいい環境で働きたい"だから、"オフィスで働く人のモチベーションを上げる"っていう翔栄クリエイトの仕事にとても惹かれたんですよね。
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竹花: |
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仕事の日は間違いなくオフィスにいる時間の方が、自宅にいる時間より長いだろうからね。"1日頑張ろうって気になる空間"は非常に大事だよね。
渡邉さんは…?
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渡邉: |
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俺は"クライアントの顔が見えるものづくりをしたい"っていうのがあったんだよね。前職はエンドユーザーの顔が見えなくて、自分が作っているものが本当に世の中の役に立つものなのか、必要なものなのか、自分自身がうまく感じ取ることが難しかった。
翔栄クリエイトの扱う商品は"クライアントのブランドイメージ、企業理念を具現化していくもの"。
自分たちが一方的に推しつけるんじゃなくて、クライアントとの双方向のやりとりの中から初めていいものが生まれる。
"いいものを作り上げたときにはクライアントの喜ぶ顔が見える"。そこに魅力を感じて、入社しようって決めたね。
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竹花: |
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それってまさに"仕事の醍醐味"ですよね。自分のモチベーションにも繋がりますし。よりいい仕事ができる。
武藤さんはどうですか?
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武藤: |
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私は以前は店舗のデザインをやっていたんですけど、500人規模の会社でデザインだけでも100人200人くらいいたかな。
だから一人に渡される仕事ってすごい細分化されてて全体が見えにくかったんですよね。それで、もっと腰を据えて"責任をもって仕事したいなぁ"と思って翔栄クリエイトを受けました。
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竹花: |
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翔栄クリエイトでは、それぞれの部署が一体となって、一つの案件を物件紹介からデザイン・施工までコンサルティングしながら一貫して流れを見ながら仕事を進めていきますからね。
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武藤: |
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そうですね。前はいっぺんに6店舗くらいをチームでもってやるから、「武藤さんはこの部分とこの部分ね」って振られるままで、あんまり全体像が見えない。
全体的なマネージメントとか営業的な部分はわからなかったんですよ。全然お金のことを気にしたこともなかったし。
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竹花: |
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デザインも施工も同じ社内にいてプロジェクトを組んで案件を進めていくから、情報共有がすごく密になっていきますよね。
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