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魅力あるオフィスに人材が殺到!

 株式会社翔栄クリエイトの2007年度新卒採用。インターネットで新卒者対象に行った会社説明会の募集を行ったところ、20分で、定員の700名に。その後キャンセル待ちが続くほどの応募が殺到しました。

ベンチャー企業を取り巻く環境

 ベンチャー企業は、いくら画期的な商品やアイデアがあっても、それらが大衆に認知されないまま、顧客に提供できずに終わりがちです。既にブランディングされている大企業との戦いになるわけですから、そのサービスの独自性や価値を、より的確に表現しなければならないでしょう。
 しかしベンチャー企業の場合、表現することよりも、聞く気の無い大衆にいかに伝える機会をつくるかということの方が問題でしょう。この点において大企業は何歩も先を行っています。大企業は既に企業そのものが認知されており、更にマスコミや>cmを通して大衆に働きかけることも容易ですし、大衆はその企業に対して聞く耳を持っています。
 これに比べてベンチャー企業は、一件一件アポイントを取り、自社を認知してもらい、それからその商品やアイデアの価値を伝えなければなりません。聞く気の無い人をその気にさせるところから始めなければならないのです。インターネットも発達し、顧客の目も肥えてきた現代では、ベンチャー企業が広く大衆に向けてメッセージを発信することが、多少は容易になっているでしょう。しかし、大きく賭けに出て発信したとしても、資本力のある企業に横取りされてしまうといったリスクが発生するなど、ベンチャーを取り巻く環境は苛酷なものばかりです。


企業価値は人財によって伝えられる

 このような状況でベンチャー企業が業績を伸ばすためには、大衆一人一人に向けて地道に自社の価値を伝え、その個性と魅力を発信し続けなければならないのです。そのために多くのツールがありますが、一番大切なのは「人財」ではないでしょうか。この人財をどのように獲得し、教育し、戦力にしていくかがベンチャー企業にとって重要課題なのです。

 一般的に、知名度も資金力も大手に劣るベンチャー企業が優秀な人財を獲得するのは、非常に難しいことです。優秀な新卒さんに内定を出したものの結果は大手に取られてしまったり、サイトにいくら求人を出しても中途の優秀な経験者は面接にすら来てくれない、などよく聞く話です。しかし、ベンチャー企業でも優秀な人財を集めることはできるのです。


優秀な人財を集める!

 弊社のことを例に挙げますが、弊社は10年前、人の借金3億円を背負ったことから、その返済のために起業したボロボロの会社でした。それでも今は、借金の返済も終わり、優秀な人財が集まる会社となっています。中途採用は言うに及ばず、新卒採用も今年は700人の会社説明会への募集を開始して僅か20分でいっぱいとなりました。それでも引き続き問い合わせがあり、予定人数を更に増やしてトータル1000人以上の会社説明会を開催いたしました。現在当社の社員となっている者の中には、大手都市銀行の内定を辞退して当社への入社を決めた新入社員もいます。

 では、なぜ翔栄クリエイトは人財が集まる企業へと生まれ変わることが出来たのでしょうか?

 ”ある方法により、どんな業種、業態のベンチャー企業でも、人財を集める力をアップさせることができるのです。”

人財を集める

 知名度も資金力も大手に敵わないベンチャー企業が、より優秀な人財を採用し、定着させるためには如何にすべきか・・・・・・。

 企業はまさに“人”次第。現在は長年日本に根付いていた終身雇用制度が崩れ、会社は社員を簡単に解雇する、社員もさっさと転職する、という時代になりました。しかしそれは、終身雇用制度の下では動かなかった優秀な人財を獲得するチャンスとも言えるのです。そしてその優秀な人財を獲得し、定着させるには、まずその入口である「自社を如何に認知させるか」が最重要課題なのです。

 では、自社を認知させるには、どうしたら良いのでしょうか…?

 応募者が採用情報をキャッチするのは圧倒的に視覚情報で、一瞬にして目に飛び込んでくるのは文字ではなく、写真などのビジュアル情報です。ですから、数ある企業の中から、一瞬にして「ここだ!!」とピンときてもらうためには差別化された写真が必要です。これには、社員の笑顔が欠かせません。そして社員の笑顔が絵になるオフィス空間も必須条件です。応募者はこのビジュアルを通して、自分がそこで働く姿をイメージできた時にエントリーしてくるのです。

 次に採用するためには、応募者が来社したときに「感じるもの」を、経営者や従業員が応募者と同じ目線で気付く感覚が必要です。応募者はエントランスに入った瞬間に、その会社の「何か」を感じます。実は、駅を降り、その会社に行く道すがら、そしてビルの前に立ったときに、既にその会社の個性や本質を感じ始めているのです。これはその会社の立ち方や考えを表すものなのです。だから、駅も、街並みも、ビルも重要なのです。

 次に応募者は、従業員と接することになりますが、そこで受ける印象もまた、応募したときのあの写真のイメージそのものかどうか確認します。そしてイメージ以上であれば、更にその会社に対する信頼も増し、入社意欲も高まるのです。オフィスのデザインは、空間のみでは意味が無く、人との調和によってはじめて機能するものです。
 例えば、大切な方を家にお招きするときには、玄関に水を撒いたり花を飾ったり、時には門扉を新しいものにまでしてお客様をお待ちします。そしてその空間でお客様を迎えると、その空間にふさわしい立ち居振る舞いをするものです。会社も同じです。お客様や応募者を大切にお迎えする心があれば、それに見合う空間をつくり、それに見合う態度でもてなすものです。
 つまり応募者は、その会社の空間と人に触れ、面接の度に企業の心を五感で感じ、それが最初にビジョアルから受けた印象以上であることを確認していくことで、最終応募を決めるのです。

 そして定着です。これも単にオフィスをきれいにデザインすれば良いというものではありません。定着には、セクショナリズムを無くし、上司部下間のコミュニケーションを図れる空間に作り上げることが必要です。また更に重要なのは、es経営(従業員満足度の向上)の仕組みが機能する空間を作り上げることでしょう。こうして社員がやりがいを持って自走できたとき、定着率も高くなるのです。

 実際、弊社の新卒者も、まずは素敵なオフィス空間とそこで働く社員の笑顔(写真)に魅せられて応募し、次に、説明会で語られる理念や話からそれがビジュアルから受けた印象と同じであることを確認して、更に、実際に会社を訪問した時に体感した空間と、社員一人一人の対応が、説明会で聞いた内容と一致したことから信用が生まれ、入社を決めたと言うのです。

 つまり、”企業は空間と人によってその会社の本質と心を現わして、優秀な人財を集めることができる”のです。



人財を集める力をアップする、7つの方法とは?

 ここでは具体的な人材獲得手法を一部公開しましたが、もっと詳しい情報が聞きたい。ノウハウをもっと知りたい!という方は、当社で開催いたします少人数の勉強会にご参加ください。
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